このページでは『真退魔士カグヤ4』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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Contents
「真退魔士カグヤ4」試し読み・購入情報
「真退魔士カグヤ4」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2020/09/20
- ページ数:82ページ
- 品番:d_186797
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「真退魔士カグヤ4」エロシーンをネタバレレビュー
妖魔を統べる最強の女
物語が始まる5年前に最強の妖魔を決める闘技会が開催されていて、最強を自称する屈強な妖魔たちが出場していましたが、最終的には竜の血を引くナージャが優勝しました。
エロがメインのクリムゾン作品ですが、今回のように格闘系の描写がされることもあって、格闘家がメインの『女格闘家乱舞』も制作されています。クリムゾン先生はバトル漫画が多い週刊少年ジャンプがお好きなので何らかの影響を受けているかもしれません。
優勝したナージャは妖魔同盟を結成して、実質的なボスとして君臨しています。このようにヒロインの圧倒的な強さを強調してから、強さでは抗えない快楽を叩き込むのはクリムゾン作品のお約束です。
彼女は『新退魔士カグヤ4』で虎道大慈と取引していて、今作でも協力関係が続いています。虎道大慈の招待を受けて妖魔同盟の新アジトを訪れますが、妖力を無効化される装置で体を拘束されました。
そこに電力会社の女社長が姿を見せて、彼女は後ろから胸を揉まれます。そして、乳首に媚薬を注入されて、顔を赤らめながら吐息を漏らしました。
次はスリット部分に手を入れられて、パンティの上からクリトリスを擦られます。彼女は無力な人間に責められることに怒りを覚えますが、それを上回る快感を与えられて、体を震わせながら絶頂しました。
虎道大慈は罠にハメた川澄カグヤとセックスしていて、今作ではナージャの自由を奪っているので、退魔士と妖魔よりも恐ろしい存在です(笑)頭が良くて何回でも射精できる絶倫で、アジトの建設費用に100億円を使える財力もあるので、実はクリムゾン作品で最強の竿役はこの男かもしれません。
退魔士の治療院
川澄カグヤはレンゲの責めと風俗店でのセックスで体が敏感になってしまい、少し触れられるだけで感じてしまうので、とても戦える状況ではありません。体を治すためにとある治療院を訪れますが、そこは協会とは関係が無い民間の治療院なので、見事なまでのエロフラグが立ちます。
治療を担当するのはヒゲを生やした高齢の男で、経絡系を中心とした治療が行われました。彼女は特製の治療食を食べながら治療を受け続け、3日後には体にこれまで以上の霊力が戻ります。
言うまでもなく、彼女が喜びを感じる治療だけで終わるわけがありません。4日目には淫水を除去する治療が始まり、彼女は服をめくられて生乳を露出させられました。
治療師の男曰く、淫水の効果が一番強く出ているのは乳首で、彼女は指や筆で先端をいじられまくってイカされます!その後、『絶頂までの時間を計測する』と言われ、再びの乳首責めを受けて15秒で絶頂させられました。
そして、手首を固定された状態で椅子に座らされて、絶対に普通の治療ではない卑猥な治療が始まります。彼女は身動きができない乳首を1分間いじられ続けて、連続で10回イカされました!
川澄カグヤは優秀な退魔士なので、普段は頭が良いほうだと思いますが、エロが絡むと何故かポンコツになります(笑)『退魔士カグヤ2』で女医から卑猥な治療を受けた経験があるので、今回もエッチな治療を想像できそうですが、それができなくなるのが彼女のかわいい魅力です。
固定された肉体を…
絶頂しても椅子での治療は終わらず、次は男の弟子に乳首を舐められ始めました。後ろでは治療師の男がま●こと尻穴で指を前後し始め、彼女は快感で絶叫します!
そのまま計測とは名ばかりの卑猥な行為が続き、クリムゾン作品伝統のベッド大の字で体をいじられました(笑)しかも、定期的に霊力と体力が回復するドリンクを飲まされて、休憩時間無しで責められ続けます。
それが長時間続いたことで彼女の感度は完全に壊れてしまい、股間を指でいじられると絶頂が止まらなくなります。ここで治療師の男が『予想以上に淫水の浸食が厳しい』と言い出し、彼女は何故かアイマスクを付けられました。
そして、特別な治療と言われながら弟子に手首を掴まれて、パンティの横から男のち●ぽをハメられます!彼女はあくまでも治療と言い張る男から腰を振られて、無防備な乳首を吸われました。
肉棒を挿入したとは言われていませんが、セックスさせられまくっている彼女の穴は感触を覚えているので、すぐに挿入に気付きます。男のピストンが終わったと思ったら、今度は弟子からもま●こをピストンされて、終わらないセックスで彼女はイキまくりました。
最後は縄でふくらはぎと太もも、上半身を固定されて、アイマスクを外された状態でも男根をハメられます!そして、弟子にはアナルもピストンされて、2つの穴に精液を注がれた彼女は気を失いました。
治療師の男は虎道大慈の指示で動いていたので、今作は虎道大慈が大活躍です(笑)虎道大慈が絡むと非常に卑猥なプレイになるので、読者人気が高いのも頷けます。
「真退魔士カグヤ4」感想
マニアックなプレイが見どころ
今作の最初の挿入では、川澄カグヤがアイマスクを着けられています。すぐにち●ぽで突かれていることに気付きますが、挿入されてすぐの時には戸惑いを見せているので、治療という名目でセックスさせられる展開です。
弟子も当たり前のように全裸になって挿入しているので、穴として使われるプレイに背徳感があります。それだけで実用的なシーンですが、最後の縄で体を縛った状態のピストンがかなりエロいです。
股間が丸見えの状態で足を固定されて、男の肉棒で好き勝手に突かれているので、文字通りに逃げられない体位になりました。そんなことをされても川澄カグヤは治療と思い込んでいるので、倫理観がだいぶ狂っています(笑)
妖魔よりも恐ろしい人間
ナージャは凄まじい強さを持つ妖魔ですが、捕まってしまったことで虎道大慈のおもちゃになる運命が決定しました。人間を見下しているナージャと上手く交渉して、信頼を勝ち取ってから捕縛に持っていく流れが天才的です。
治療師を操っていたのも虎道大慈なので、蓋を開けてみたら遠隔で虎道大慈に責められていたようなものです。以前にも彼女は虎道大慈とのセックスでイカされまくっているので、完全にお気に入りになっていますね。
『退魔士カグヤ』『新退魔士カグヤ』では妖魔から責められることが多かったですが、『真退魔士カグヤ』からは人間とのセックスが増えています。川澄カグヤの感度も物語の進行と共に上昇しているので、妖魔より人間のほうが遥かに恐ろしい存在です。
まとめ
川澄カグヤは3日間の治療で霊力が戻ったので、治療師の男をすっかり信用してしまいました。男の視点から見ると、信用を得てから挿入に持ち込んでいるので、クリムゾン先生の人心掌握術の凄さを感じます(笑)
今作は川澄カグヤが絶頂を自己申告していることも良いですね。絶頂する度に顔を赤らめながら『イキます…!』と言わないといけないので、恥ずかしがる彼女がとても愛おしいです。
