このページでは『真退魔士カグヤ5』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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「真退魔士カグヤ5」試し読み・購入情報
「真退魔士カグヤ5」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2020/12/08
- ページ数:70ページ
- 品番:d_191926
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「真退魔士カグヤ5」エロシーンをネタバレレビュー
10体の妖魔との戦い
川澄カグヤは前作の『真退魔士カグヤ4』で霊力を回復するために治療院を訪れましたが、セクハラ施術を受けて気を失いました。この治療院の黒幕は虎道大慈で、彼女は妖魔たちの闘技場で目を覚まします。
牢屋には人間たちが囚われていたので、彼女は退魔士の義務を果たすために10体の妖魔と戦うことになりましたが、試合開始の合図と同時に彼女は霊力を解放して、巨大な妖魔を一撃で粉砕します。
そのまま戦いを優勢に進めていましたが、だんだんと霊力が枯渇していき、3時間後には疲労で体が動かなくなりました。妖魔が残り4体になったところで、1体の妖魔に拘束の妖術をかけられて、彼女は体の自由を奪われます!
クリムゾン作品のヒロインはセックスさせられる運命なので、不利な状況で戦わされるのは定番です。『女格闘家乱舞』でもレスリング選手のメイが試合をしていますが、セコンドにも裏切られて男根に突かれまくっています。
妖術で体の自由を奪われて…
川澄カグヤは体の自由を奪われてしまい、観客の前で妖魔に責められる卑猥なショーが開幕します。クリムゾン先生は恥ずかしい状況でヒロインを責める事が多く、『囮捜査官キョウカ9 悪夢の絶頂ショータイム』でも公開セックスが開催されました。
今作は牢屋の人間たちを助ける目的で戦っていましたが、彼女が妖魔に責められる姿で人間たちが興奮して、その欲望のパワーが牢屋に吸収される仕組みになっています。助けてほしいと願いながらも、人質のち●ぽは勃起してしまう矛盾です(笑)
前作で川澄カグヤは敏感な体の治療を考えていましたが、治療院でセックスさせられまくったことで更に敏感な体になりました。今作でもその状態は続いていて、妖魔の手マンを受けて体を震わせながら絶頂します!
次に彼女は服をめくり上げられて、露出した乳首を触手で責められました。物理的な攻撃には耐えることができる彼女ですが、快楽に対する我慢はまったくできなくなってしまったので、先端を好き勝手にいじられて乳首イキします!
彼女が雑魚乳首とま●こを持つと知った妖魔たちは、『3分間で一番イカせたやつが最初にヤレる』というゲームを始めます。乳首と股間を触手で同時に責められた彼女は凄まじい快感で叫び、体中に媚薬効果がある淫水をかけられました。
淫水を浴びた瞬間に彼女の体は熱くなり、フェラチオと口内射精ですら絶頂してしまいます!そして、老人の妖魔に34回イカされて、挿入される相手が一方的に決まってしまいました。
観客の前で突かれてしまう
川澄カグヤはレンゲに体を開発されているので、全身が性感帯でイキまくる女性になっています。老人の妖魔は性感帯を自在に操る能力を持っていて、全身の性感帯を一点に集中させました。
彼女は乳首を指で擦られてイカされて、立ちバックの体勢で硬い肉棒を挿入されます!後ろから好き勝手に腰を振られて、前からは敏感な乳首を触手に吸われて悶絶。
連続の絶頂で彼女の霊力は枯渇してしまい、穴を突かれながら敗北を悟りました。この時に涙を流していますが、悔しいという感情ではなく気持ちよさで涙が出ているので、体だけでなく心も負けています(笑)
そして、乳首に集中していた性感帯を尻に移され、尻の性感帯をま●こに移されました。あまりの衝撃に彼女はエビ反りながら、頭の中で絶頂の言葉を連呼します。
最後は意識が飛びそうになるのを堪えて、大声で叫びながら精液を注がれました!次作の冒頭でも責めが続いていて、残り3体の妖魔からも好き勝手に腰を振られています。
「真退魔士カグヤ5」感想
負けが約束された戦い
今作の10体の妖魔は同盟幹部ほどの強さはありませんが、上級ランクが含まれていたのでなかなかに強敵です。それに加えて、川澄カグヤは完全には霊力が戻っていない状態だったので、クリムゾン作品らしい負けが約束された試合になりました。
結局のところは、退魔士と妖魔のバトルはおまけのようなもので、すぐに本番の卑猥な責めがスタートします。牢屋の人間の命は奪われているかもしれませんが、最後に巨乳美女のセックスを見学できたので、思い残すことは無いでしょう(笑)
ちなみに、闘技場での出来事の黒幕も虎道大慈なので、人間が人間を人質に取っていたことになります。全ては虎道大慈が川澄カグヤの肉体を楽しむためにやったことなので最悪の存在ですね。
口内ですら絶頂してしまう
今作では川澄カグヤがフェラチオさせられていて、口内射精の瞬間にイカされました。人間の喉にはパラタイン喉腺という性感帯があって、この性感帯がキスで気持ちよくなるので、敏感な人は絶頂も迎えるようです。
とはいえ、男が気持ちよくなるフェラチオで絶頂するのはかなり敏感なので、川澄カグヤはまさに全身性感帯の言葉が似合うヒロインになっています。老人の妖魔の能力で性感帯を一点集中させられていますが、乳首やま●こだけじゃなくて口内の性感帯も集中したと考えたら、白目になっても仕方ありませんね。
川澄カグヤは闘技場で目を覚ましていて、この時すでに露出度が多いコスチュームを着せられています。完全にセックスしやすい格好なのでセックス前提で物事が進んでいます(笑)
まとめ
3時間戦い続けた川澄カグヤですが、漫画的には『我慢できない…!』『こんな責めを受けたら…』と早い段階で快楽を受け入れています。それからは頭の中で気持ちよさを解説してくれているので、すっかりエッチな女性になってしまいました。
妖魔は『屈辱的だろ』と責めを楽しんでいますが、川澄カグヤは悔しいとは考えていないので、両者の考えに面白いズレがあります。彼女の頭の中には我慢の言葉が浮かんでいるので、もはやセックスさせられるのは仕方ないと考えているかもしれませんね。
