このページでは『真退魔士カグヤ6』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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Contents
「真退魔士カグヤ6」試し読み・購入情報
「真退魔士カグヤ6」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2021/03/23
- ページ数:59ページ
- 品番:d_198900
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「真退魔士カグヤ6」エロシーンをネタバレレビュー
最悪な男との再会
川澄カグヤは前作の『真退魔士カグヤ5』で人間を人質に取られて、闘技場で10体の妖魔と戦わされました。全ての妖魔を倒せば人質は解放されますが、この世界で物事が順調に進むわけもなく、老人の妖魔の激しい腰振りでイカされます(笑)
今作の冒頭では、残り3体の妖魔からも責めを受けていて、絶頂を繰り返したことで気を失いました。彼女は牢屋で目を覚まして、そこに人間の虎道大慈が姿を見せます!
虎道大慈はとてつもない財力を持つ富豪で、闘技場に彼女を引き込んだ黒幕です。『新退魔士カグヤ2』で彼女が弱っている時にもセックスを強要していて、アナルヴァージンを奪いました。
川澄カグヤは4体の妖魔とセックスさせられていますが、最後まで負けを認めなかったことで人質の命は奪われずにすみました。そのため、虎道大慈から1週間後の再戦を提案され、人質を助けるために再び戦うことを決意します。
とはいえ、当たり前にセックスさせられてきたヒロインが、1週間も休息を取らせてもらえるわけがありません(笑)川澄カグヤには寸止めされたら霊力が上昇する特性があるので、それを知る虎道大慈の一方的な責めが始まります。
霊力回復のために寸止めされて…
川澄カグヤは虎道大慈から『体を責めまくって霊力を極限まで高めよう』と提案されますが、気持ち悪い中年おやじの提案を即決できるわけがもなく、返答ができずにいると服の上から乳首をいじられてイカされました。
絶頂したことで寸止めがやり直しになり、今度は虎道大慈の舌で乳首を舐められます。川澄カグヤは体を震わせながら我慢しますが、好き勝手に乳首を吸われて、先端を舌先で擦られて再び絶頂しました。
川澄カグヤは胸も尻もま●こも敏感なヒロインですが、『真退魔士カグヤ』シリーズでは徹底的に乳首を開発されていて、それに加えて虎道大慈はハードなプレイで絶頂させてきます。
連続で2回イカされた彼女は、虎道大慈の責めを拒絶できないことを悟り、寸止めの作戦を受け入れて絶頂を我慢しますが、心とは裏腹に乳首は硬くなってしまい、指で擦られて3度目の絶頂を迎えました。
このままでは寸止めプレイが進まないので、虎道大慈が『イキそうになったら口に出しなさい』と命令。彼女は屈辱を感じながらもそれに従って、手マンで絶頂する瞬間に宣言してそれを回避しました。
一応は霊力を上昇させる目的がありますが、結局のところは虎道大慈が彼女の体をおもちゃにしたいだけです。寸止めプレイなので手や舌で責めればいいですが、虎道大慈は全裸でプレイを楽しんでいるので、この時点でち●ぽを挿入する気が満々です(笑)
欲望を満たすための道具
川澄カグヤは左右の乳首を筆で撫でられてイキそうになり、授乳プレイでも絶頂を迎えそうになりますが、直前に宣言して寸止めを続けられます。また、気持ち悪い男に性欲をコントロールされることに悔しさを感じますが、それを我慢しながら8時間が経過しました。
長時間の責めが当たり前になっている彼女ですが、責めに対する耐性がついているわけではないので、敏感な部分に触れられた瞬間にイキそうになります。そんな中、後ろから虎道大慈の肉棒を股間に密着されて、一気に奥へと押し込まれました!
寸止めプレイに必要がないピストンが始まって、快楽を我慢しようとする彼女の体は勝手に動いてしまいます。勝手に動くことで穴の中の男根が擦れてしまい、快楽の連鎖でとてつもない気持ちよさを感じました。
我慢の限界に達した彼女はち●ぽを抜いてほしいと懇願しますが、逆に中で大きく動かされて絶頂してしまいます!そのまま背面座位や後背位で腰を振られまくり、虎道大慈の精液を中に注がれました。
8時間の寸止めで霊力はたっぷり溜まっていましたが、最後の最後で絶頂したので意味がないセックスになっています(笑)これが1日目の出来事なので彼女は再戦の日までされるがままの状況です。
「真退魔士カグヤ6」感想
当然の裏切り
虎道大慈は人間なので、人質の人間を助けるために協力する姿勢を見せています。それが川澄カグヤを寸止めするプレイに繋がりますが、妖魔よりも恐ろしい虎道大慈が他者に優しさの心を持っているわけがありません(笑)
彼女の体を楽しむために何だかんだと理由を付けているだけなので、当然の裏切りからの中出しになっています。尻穴を突かれるという酷い目に遭っている川澄カグヤですが、気持ちよくなると思考力が低下するので、虎道大慈の言葉を受け入れてしまいました。
最終的には、寸止めで超敏感になった肉体がイカされているので、見事なまでに心をコントロールされています。
感度が壊れてしまった
『真退魔士カグヤ4』では川澄カグヤが卑猥な治療でイカされまくっていて、『真退魔士カグヤ5』でも妖魔とのセックスで絶頂しました。徹底的にイカされてから今作の寸止めプレイが始まっているので、感度が完全におかしくなっています(笑)
虎道大慈は妖魔同盟のナージャを捕まえていますが、乳首が露出した彼女を目の前にしても指一本触れていません。セックスの相手はお気に入りの川澄カグヤだけなので、ここに竿役としてのこだわりを感じますね。
クリムゾン作品の中でもトップクラスに気持ち悪い見た目の竿役なので、虎道大慈に気に入られた川澄カグヤはあまりにも不運です。
まとめ
虎道大慈のプレイに焦点を当てると、乳首を舐めて吸うプレイが多いことが分かります。また、乳首だけでなく耳や股間を舐めることも好んでいるので、舐めるプレイで気持ち悪さが引き立っています(笑)
それに加えて、虎道大慈はセックス中の衣装にもこだわりがあるようで、今作ではほとんど裸の水着のようなものを着せていました。全部は脱がさずに、川澄カグヤの股間部分の布をずらしてピストンしているので、虎道大慈は気持ち悪さの権化のような存在です。
