このページでは『真退魔士カグヤ7』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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Contents
「真退魔士カグヤ7」試し読み・購入情報
「真退魔士カグヤ7」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2021/04/28
- ページ数:69ページ
- 品番:d_201338
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「真退魔士カグヤ7」エロシーンをネタバレレビュー
長時間の寸止めプレイ
川澄カグヤは前作の『真退魔士カグヤ6』で虎道大慈とセックスさせられて、激しいピストンで何度もイカされました。囚われた人間たちを解放するには霊力が必要で、彼女は寸止めされると霊力が回復する特性があります。
そのため、虎道大慈の提案で寸止めを受けていましたが、超敏感な彼女が我慢できるわけがないので絶頂後に肉棒をハメられています(笑)今作は前作の続きで、再び虎道大慈の寸止めプレイが始まります。
乳首舐めと手マンを受けた彼女はすぐにイキそうになりますが、直前で責めをストップしてもらいました。そのまま絶頂を自己申告するプレイで屈辱を味わいながら、何度もイク寸前まで追い込まれていきます。
『気が強い女子アナウンサーが屈辱に耐えられなくなるまで_調教編』でも、女子アナの宇佐美みくが寸止めを受けて感度が壊れているのでクリムゾン作品で時折見られるプレイです。嫌悪感を抱きながらも、快楽が我慢できなくなって自ら絶頂を求める良さがあります。
川澄カグヤは椅子に体を固定されて、パンティの中に電マを突っ込まれました。この時に電マの強さは抑えられているので、イキたくてもイケない状況で、これが休憩として扱われます(笑)
休憩後には虎道大慈の再び乳首いじりが始まって、パンティと股間の間をち●ぽで擦られました!そんな変態プレイでイキそうになりますが、体を震わせながら19時間耐え抜いています。
一番のヒットキャラなので当然と言えば当然ですが、川澄カグヤはクリムゾン先生が好きなキャラのトップ3人の1人です。YouTubeの企画でも何度も名前が出ていて、AIを使って実写化もされていました。
口内でイカされて…
19時間の寸止めに耐えたことで今日は終わりと思いきや、虎道大慈がま●こに肉棒をハメようとします。今の彼女がピストンに耐えられるわけがないので、挿入を拒むとフェラチオさせられることになりました!
彼女は気持ち悪い中年おやじの男根を咥えることに屈辱を感じますが、挿入を避けるには我慢するしかありません。口の中でどんどん硬くなるのを感じながら、竿で舌を擦られて、喉の奥を亀頭で突かれます。
そして、口内の刺激が体中に駆け巡り、うめき声を上げながらイッてしまいました!これで19時間の寸止めが無駄になり、彼女は再び霊力を失っています。
川澄カグヤは自己申告で絶頂を回避していたので、声が出せないフェラチオは相性最悪なプレイです。虎道大慈はエロ方面で天才的な頭脳を持つので、これは計算通りだったのかもしれません。
1日の頑張りが無駄になってしまったので、虎道大慈は『せっかくだから入れさせてもらおうか』と肉棒を穴に密着させます。体を縛られた彼女はそれを拒むことができず、後背位の体勢で一気に肉棒を押し込まれました!
そのまま背面座位や正常位で突かれまくり、我慢してきた快楽が解放されてイキまくります。そして、濃厚な精液を中に発射されて、悔しさを感じながら顔を舐められました。
専門家を名乗る女たち
次の日には、専門家を名乗る3人の女が川澄カグヤの前に姿を見せています。女たちの専門は女性の体をいじることで、彼女はローションまみれの乳首や股間を好き勝手に責められました。
複数人の女がヒロインをレズ責めするのは割とよく見られるプレイで、『囮捜査官キョウカ9 悪夢の絶頂ショータイム』の鈴峰杏花も、目隠し固定状態で股間をいじられまくって絶頂を繰り返しました。
川澄カグヤは乳首の指責めと舌責めでイキそうになりますが、自己申告しなくても絶頂の直前で寸止めされます。それを何度か繰り返されることになり、限界に達した時には電流で強制的に絶頂を阻止されました。
この快楽と痛みを伴う開発で感度はどんどん壊れていき、日替わりで尻や乳首、ま●こを重点的に責められます。最終日には、気持ちいいことしか考えられない状況になり、頭の中で絶頂を求めるようになりました。
イキたいと願う彼女はギリギリのところまで責められても絶頂させてもらえず、最後には『イカせてッ』と叫び声を上げました!
これで霊力が最大まで回復したので、再び10体の妖魔と戦っています。以前の彼女は人質の人間を救うために戦っていましたが、今回は脳が快楽に支配されてしまったので、イクことを考えながら妖魔をボコボコにしました(笑)
「真退魔士カグヤ7」感想
屈辱的なプレイ
今までに何度か竿役にフェラチオさせられている川澄カグヤですが、今作は挿入を回避する必要があったので、自分の意思でち●ぽを咥えています。デブでハゲで気持ち悪いおやじの男根なので、それだけで屈辱感が強いです。
しかも、全身性感帯の彼女は口内も敏感なので、舌を擦られてイッてしまいました。最悪な状況を避けようとしたら、更に最悪な状況に追い込まれたので、結局は意味のない肉棒しゃぶりになっています。
それに加えて、股間にもハメられてしまったので、完全に虎道大慈にされるがままの状況です。
性欲をコントロールされる
クリムゾン作品には激しい責めを行う竿役が登場しますが、虎道大慈はただ責めるのではなく、川澄カグヤの心と肉体をコントロールする術を持っています。今作で彼女は絶頂を求めていて、次作の『真退魔士カグヤ8』では挿入を受け入れるようになりました。
普通に生きていたら絶対にハメられたくない中年ち●ぽなので、虎道大慈の人心掌握術は凄いものがあります。
虎道大慈は彼女の肉体を最大限に楽しむ方法を考えているので、自分だけでなく他人の力も利用しています。虎道大慈ばかりが責めていたら作品としての飽きがきてしまうので、途中でレズ責めを入れることも上手いですね。
まとめ
川澄カグヤは虎道大慈の肉棒をフェラチオでご奉仕させられて、ピストンから精液を注がれました。セックス的には完全敗北していますが、最終的には妖魔を圧倒する強さを取り戻しているので、人質を解放できてハッピーエンドです(笑)
最後は完全に快楽に支配されてしまったので、彼女はイクことばかりを考えながら戦っていました。それでも人質の命を救うことは忘れていないので、正義感を持つヒロインとしてのカッコよさもありますね。
