このページでは『新退魔士カグヤ』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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Contents
「新退魔士カグヤ」試し読み・購入情報
「新退魔士カグヤ」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2018/07/14
- ページ数:64ページ
- 品番:d_132405
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「新退魔士カグヤ」エロシーンをネタバレレビュー
妖気が漂う屋敷
主人公の川澄カグヤは妖魔討伐を生業にしている退魔士で、今作では虎道大慈の依頼を受けて別荘に向かいました。虎道大慈は丸虎商事の代表で、後に彼女を責めまくるクズですが、YouTubeでクリムゾン先生が意外に読者人気があると話しています。
社長曰く、別荘に妖魔らしきものが憑りついていて、清掃員の女性が心神喪失状態で発見されました。別荘を訪れた川澄カグヤは異様な空気を感じ取って、地下の部屋に妖魔がいることに気付きます。
社長は制止を聞かずに部屋の扉を開けてしまい、川澄カグヤは大量の触手に囲まれました!退魔士シリーズに登場する妖魔にはいくつか種類があり、彼女を触手で拘束したのは性的欲求を持つ淫魔ですが、基本的に妖魔は女性の体が大好きなスケベな存在です。
体を動かせない彼女は、人型の影のような物体に胸を揉まれて体を震わせます。霊力を使って手を掴んでいる触手を消滅させますが、すぐに別の触手に掴まれて抵抗する術を失いました。
そして、ぬるぬるの触手は彼女の体の中をいじり始めます!前シリーズの『退魔士カグヤ』に登場した妖魔も触手を使っていたので、妖魔にとって触手はデフォルト能力のようです(笑)
淫水で感度を上げられて…
淫水は濡れた部分が敏感になる媚薬作用を持つ液体のことで、前シリーズでは淫水を塗られた川澄カグヤがイカされまくりました!経験があることで彼女は淫水の恐ろしさを知っていますが、体を掴まれて抵抗できず、乳首やワキに淫水を塗られます。
すぐに敏感になった先端を触手に吸われて、ビンビンに勃ってしまう乳首。人型の物体にも乳首をベロベロと舐められて、彼女は赤面しながら吐息を漏らします!
乳首やおっぱい全体の感度のクリトリス化は、クリムゾン作品のあるあるです。川澄カグヤも他のオリジナルヒロインと同様に体が超敏感なので、淫水の効果で乳首がクリトリス化しました。
逃げられないことで『我慢するしかない…!』と決意しますが、人型の物体に左右の先端を舐められて乳首イキ。体中を触手に舐められながら淫水を塗られて、6時間責められ続けますが、絶頂は何とか我慢しました。
一般女性なら6時間の責めで正気を失いますが、彼女は我慢を続けているので、精神力が異常です。ただ、長時間の責めはクリムゾン作品のあるあるで、『24時間耐久エロマッサージ〜生放送のネットテレビでハメられた巨乳アイドル〜』では南雲さゆきが24時間責められているので、今作の川澄カグヤの責めは割と優しいほうです(笑)
とはいえ、淫水を塗られて感度は極限状態に達していたので、川澄カグヤはイク寸前まで追い込まれました。そして、合計で12時間が経過した時に、硬くなった乳首を指でクリクリといじられてイカされます!
その後も執拗に乳首をいじられ続けて、彼女は快楽で苦悶の表情を浮かべます。それでも強い気持ちを持って淫魔を睨みつけたことで、クリトリスも責められ始めました。
隙を作るための演技
川澄カグヤは霊力で体の外側に膜を張って効果を半減させていましたが、それでも乳首責めでイカされています。内部を責められる快感は外側の比ではないので、ま●この中をベロのようなもので舐められて絶叫しながらイカされました!
ここでベロキスを受けて、口内から淫水を注入された彼女の感度が更に上昇。人型の物体に後ろから体を抱え上げられて、肉棒のような物体を穴の中にハメられます!
彼女は挿入された瞬間に中をえぐられるような感覚に襲われて、あまりの気持ちよさで力が入らなくなりました。この状態でま●こに淫水を注がれたら大変になると思いながらも、それを防ぐ術はありません。
触手の疑似フェラチオでも口内も責められ、後背位のピストンで淫水を中出しされました!膣内に直に注がれたことで、彼女の感度は最高潮に達しますが、それでも『こいつを倒す』と心は折れません。
隙を作るために快楽に堕ちたふりをすると決めて、『もっと♡もっとちょうだい♡』と叫び始めます。そして、騎乗位の体勢で下からピストンを受けて、大量の淫水をぶっかけられますが、淫魔の核を見つけて必殺技を叩き込みました!
こうして彼女は淫魔の討伐に成功しましたが、予想以上に衰弱して動けなくなります。その姿を見た虎道大慈がニヤッと笑っているので、次作で人間のち●ぽに突かれることも確定しました(笑)
最後の快楽堕ちは演技ですが、『イクッ!イクッ!』という絶頂の言葉は演技ではないので、どっちにしろ快楽堕ちした姿に見えますね(笑)他のクリムゾン作品のヒロインに置きかえたら、クズな竿役に一方的に突かれて感じているのと一緒です。
「新退魔士カグヤ」感想
パワーアップした触手
前シリーズの『退魔士カグヤ』でも妖魔が触手を使っていますが、こちらでは地面から数本が生える能力でした。今作は川澄カグヤが肉の壁のようなものに包まれて、大量の触手に体をいじられているので、触手がかなりパワーアップしています。
しかも、壁の中では人型の物体が次々と現れているので、複数人の男とセックスさせられているのと同じ状況です。淫魔は人型の大きさも自在に変えられるようで、最後に挿入した人型はなかなかにデカいち●ぽを持っていました。
このち●ぽが川澄カグヤの穴を押し広げながら入っていく描写が素晴らしいです。一応は精液ではなく淫水の中出しになっていますが、精液の発射と変わりはないので、触手と人間の竿役を合体させた良さがあります。
自分に言い訳しながらの絶頂
今作の見どころの1つは、川澄カグヤが演技で快楽に堕ちるシーンです。『これは演技!』『本心じゃない!』と心の中で言い訳していますが、下半身の穴は確実に気持ちよくなっているので、言い訳すればするほど興奮します(笑)
最後は騎乗位で下から突かれて、エビ反りながら絶頂していますが、白目を剥くほどに気持ちよくなっていました。普段はクール美人な彼女が『ひぐぅぅッ♡』と叫びながらイク姿は抜き所です。
後に虎道大慈の肉棒で突かれることになりますが、この時の彼女は虎道大慈を危険視していません。幼い頃から精神年齢があまり成長していないので、女性としての危機察知能力が低く素直過ぎますが、それも彼女の魅力ですね。
まとめ
川澄カグヤは幼いころに友達を失っていて、それが退魔士を目指すきっかけになりました。自分がめちゃくちゃにされても妖魔と戦う気持ちは捨てないので、自己犠牲の精神が強いヒロインです。
とはいえ、妖魔と戦う度に気持ちよくされているので、彼女の中には気持ちよさに支配される快感が少しずつ芽生えています。後に宝来ジュエの行為で快楽に堕ちるので、退魔士シリーズは彼女の変化も楽しめる作品です。
今作の快楽堕ちの演技では本気で感じていたので、あれが彼女の本心なのかもしれません。
