このページでは『新退魔士カグヤ5』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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Contents
「新退魔士カグヤ5」試し読み・購入情報
「新退魔士カグヤ5」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2019/05/31
- ページ数:67ページ
- 品番:d_155342
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「新退魔士カグヤ5」エロシーンをネタバレレビュー
アジトで改造されていく肉体
川澄カグヤは前作の『新退魔士カグヤ4』で妖魔に敗北して、レンゲのアジトに連れ去られました。すぐに絶頂する敏感な肉体がレンゲに気に入られたので、今作で再びのレズ責めを受けることになります。
レンゲは霊気を吸い取る能力を持っているので、川澄カグヤは捕まった時の霊気が空っぽになっていました。そのまま放置しても逃げられない状況ですが、レンゲは川澄カグヤの美味しい霊気を堪能したいので、わざわざ回復させてから体をいじり始めます。
しかも、川澄カグヤの手は謎の物体に拘束されていて、放出した霊気を全て吸い取られます。その状態でビンビンの乳首を舐められて、すぐに大声を出しながら絶頂しました!
軽く擦られただけで乳首が勃っているので、川澄カグヤは先端はかなり敏感です。『乳首で即イキする女子大生2』の天園ぷらむや、『親友のカレシに犯●れた私』の佐伯姫子も数秒でビンビンになっていたりと、クリムゾン作品のヒロインのだいたいみんな乳首は勃ちやすい傾向にあります。
淫水は媚薬効果のある液体で、レンゲは他の妖魔よりも淫水の濃度が高いので、乳首を吸われた川澄カグヤは凄まじい快楽を覚えます!この時に右の乳首だけを徹底的にいじめられているので、レンゲのSっ気とテクニックが凄いです。
もちろん、乳首だけの責めで許してもらえるわけもなく、川澄カグヤは黒色のパンティを履いた尻を突き出されました。引き締まった尻を舌でベロベロと舐められて、乳首だけでなく尻もクリトリス並みの感度になります!
彼女は尻イキという屈辱を与えられて、激しいスパンキングでも絶頂させられました。それでも抵抗の意思を捨てずにレンゲを睨みますが、尻穴に舌を入れられて、粘膜に直に淫水を塗られて絶叫しながらイカされます!
クリムゾン作品らしい勝気な態度を見せる川澄カグヤですが、ドSのレンゲにそれは逆効果でした。
エクスタシーを封じられて…
レンゲの淫水の効果で、川澄カグヤはちょっと責められただけで絶頂する体になりました。それだけなら気持ちよさを感じることができますが、レンゲは特殊な首輪をつけて彼女の絶頂を封じます。
どれだけ体をいじられてもイクことができず、快楽が発散されないという地獄が始まりました。しかも、レンゲはどこかに行ってしまい、川澄カグヤはレンゲの配下の男の淫魔に責められ始めます。
強制寸止めプレイは、『痴●囮捜査官キョウカ 〜絶対に感じなかった不感症の女が10年分の溜まっていた快感に一気に襲われて…〜』でも描かれましたが、こちらでは神沼カオルの能力で鈴峰杏花が絶頂を封じられていて、一気に快楽が解放されて頭が真っ白になっています。
醜悪な淫魔に責められることで増していく屈辱感。悔しさを感じても手足を動かすことができないので、淫魔に尻穴を舐められて悶絶します!
その後も川澄カグヤは乳首を舐められて、尻穴の中を指でほじられて体を震わせました。レンゲは淫魔に川澄カグヤの責めを命じていますが、挿入までは許していません。
ですが、好き勝手に美女の体をいじれる淫魔は興奮して、ギンギンにち●ぽを勃起させました。川澄カグヤは後ろからま●この入り口に肉棒を密着させられて、一気に奥までハメられます!
彼女は後背位の屈辱的な体勢で穴を擦られますが、霊力が出せないことで抵抗できません。首輪をハメられていることで絶頂できず、絶頂できたとしても霊力を吸収されてしまうので、ひたすらに穴を突かれるという最悪の状況になります(笑)
そして、ま●こに濃厚な精液を注がれて、尻穴にも肉棒を挿入されました!川澄カグヤのま●こは一般女性とは比較にならない感度ですが、今作ではアナルのピストンのほうが気持ちいいと感じています。
レンゲの責めと淫水で尻を開発されているので、感度が完全におかしくなりました(笑)ちなみに、『新退魔士カグヤ2』の虎道大慈とのセックスで初めてのアナルを経験しているので、二度目のアナルセックスになっています。
退魔士たちの一斉攻撃
川澄カグヤはアナルのピストンがあまりにも気持ちいいことで、このままではおかしくなると考えます。ですが、手足に別の妖魔が絡みついていることで、淫魔の腰振りからは逃げられません。
穴を突かれながら尻の表面をスパンキングされて、体中に電流が走るような衝撃を受けました!そして、まんぐり返しの体勢でも擦られまくり、淫魔の精液を中に注がれます。
このまま淫魔にされるがままの状況になると思いきや、寸止め地獄を味わう川澄カグヤの体に異変が生じます。彼女は寸止めの状態が続けば続くほどに霊力が上昇する体質なので、一気に霊気を放出して妖魔を吹き飛ばしました!
『クリムゾンプリズン』でも描かれていますが、まんぐり返しはヒロインの状況が分かりやすいのでエロさが際立ちます。中出しのシーンは読者がフィニッシュに使えるので、クリムゾン先生のアングルの描写が流石です(笑)
別の場所では他の退魔士たちの攻撃が始まり、妖魔のアジト内部に警報が鳴り響きます。もう1人のヒロインである天花寺サヤも特殊な技を使って、巨大な妖魔を一撃で倒しました。
このまま妖魔を一網打尽にすると思いきや、エロい体の天花寺サヤを妖魔が放っておくわけがありません(笑)彼女は特殊な札で霊力を封じられて、幹部の1人であるジョジョウが現れました。
「新退魔士カグヤ5」感想
再びの別の穴のピストン
川澄カグヤは虎道大慈とアナルセックスさせられていて、今作で久しぶりの尻穴ピストンを受けました。虎道大慈とのセックスでも感じていますが、今作ではレンゲの淫水で凄まじい感度になっているので、前回とは比較にならない気持ちよさを見せています。
見た目と性格の両方が気持ち悪い虎道大慈とのセックスは屈辱感が強くて、今作の淫魔とのセックスではひたすらに快楽を感じているので、アナルセックスにも違いがありますね。それに加えて、スパンキングで感じているので、肉体的な強さを持つ退魔士のプライドが壊れています(笑)
そんな最悪な状況になりましたが、最後には霊力が上昇して淫魔を倒しているので、物語的にはスッキリ感がありました。ラストシーンでは、天花寺サヤがジョジョウに尻を撫でられているので、次作にも期待できる結末です。
寸止めと焦らしが天才的
クリムゾン作品はヒロインの絶頂が見どころの1つなので、序盤は川澄カグヤが絶頂させられていました。しっかりと抜きどころを作ってから、絶頂を封じて責めまくる展開が面白いです。
序盤は肉体的な責めを受けて、首輪をハメられてからは精神的な責めを受けるので、今作では種類が違う責めが描かれています。それに加えて、アナルのピストンも描かれているので、マニアックな責めが多い展開になりました。
クリムゾン作品はやはりレズ責めの描写も秀逸で、レンゲが川澄カグヤのビンビンの乳首を舐めるシーンが非常に卑猥です。頭では嫌と思っていても、乳首だけで絶頂させられる気持ちよさを感じてしまうので、普通の女性なら快感で廃人になってもおかしくありません(笑)
まとめ
今作は、レンゲの配下の淫魔が命令を無視する展開がありました。幹部が存在している妖魔同盟は縦社会なので、基本的に配下は上官に従います。
レンゲの配下の淫魔は挿入を禁止されていましたが、我慢できなくなって肉棒をハメているので、それほどまでに川澄カグヤが魅力的だったことが分かります。
彼女が現実世界にいたとしたら、普通の男は裸を見るだけで勃起するでしょうから、淫魔は読者の心を具現化したような存在ですね。
