総集編には、『退魔士カグヤ』シリーズの1~3が収録されています。
このページでは『退魔士カグヤ総集編』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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Contents
「退魔士カグヤ総集編」試し読み・購入情報
「退魔士カグヤ総集編」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2018/07/13
- ページ数:261ページ
- 品番:d_132407
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「退魔士カグヤ総集編」エロシーンをネタバレレビュー
淫水で敏感になる体
川澄カグヤは超常の存在である妖魔を狩る退魔士で、後輩の仁科メルと行動を共にしています。一撃で妖魔を倒す強さを持っていますが、ヒロインが強ければ強いほど屈服感が増すのがクリムゾン作品のお約束です。
討伐依頼を受けた彼女はとある神社を訪れ、そこで妖魔と遭遇しました!今までに戦ってきた妖魔は考えなしに突っ込んでくるだけでしたが、今回の妖魔は性的な欲求を持っていて、触手に縛られた状態での責めがスタート。
彼女は乳首とクリトリスを触手の先端でいじられてイキそうになりますが、ギリギリのところで仁科メルに救われました。触手はファンタジーな責めなので、オリジナルヒロインの登場作品では退魔士シリーズで見られることが多いです。
同人誌の『ティファ彩』でも描かれているので、クリムゾン先生は活動初期から触手責めを使用しています。こちらの作品ではティファがモルボルの触手でめちゃくちゃにされました。
川澄カグヤが依頼を受けてから3日が経ち、人間の女性が人質に取られる事件が起きます。大柄な妖魔は人質の解放と引き換えに体を求め、彼女は言われるがまま手首を拘束されました。
この時に彼女は淫水という媚薬成分がある液体を体に塗られて、極限まで感度が上昇します。そして、乳首責めや手マンで一方的に責められて、あまりの気持ちよさで絶頂しました!
妖魔はち●ぽで突いて精気を吸い取る能力を持っているので、彼女はそのまま下半身をハメられそうになります。そこにA級退魔士のケーシャが現れて、強烈な蹴りで妖魔を消滅させました。
かっこいい初登場になったケーシャですが、後にセックスでイカされまくります。『アイドル強●操作ー外伝ー』の間宮あさなや、『クリムゾンガールズ』の七瀬サキなどもそうですが、クリムゾン作品のクール系金髪美女はされるがままの状況で絶頂する運命を持っています。
妖魔を率いるボス
川澄カグヤは淫水で感度が上がってしまったので、仁科メルの紹介で特殊な治療院を訪れました。もちろんクリムゾン作品なので、まともな治療院のわけがなく、女医が乳首やクリトリスをいじりまくるレズ責めが始まります。
仁科メルは退魔士シリーズの人間側では、最強クラスのレズなので、彼女の紹介という時点でレズ責めは決まっていたかもしれません。『退魔士カグヤ外伝 メルのやりすぎ悪戯編』というスピンオフ作品も描かれていて、こちらでも大好きな川澄カグヤの体を楽しんでいます。
女医のクリ責めと手マンでイカされた川澄カグヤですが、淫水を使われる前の感度に戻りました。その後、ケーシャが妖魔に敗れた情報を聞き、彼女は公園でエリアボスの淫獣ナユタと対峙します。
ナユタは凄まじい妖力を持っているので、彼女は触手で体を拘束されてしまい、触手の先端で乳首を吸われまくります。次は股を開かされてパンティの上からもクリトリスを責められ、ナユタに従う雑魚妖魔の肉棒をま●こにハメられました!
この時の彼女は男性経験が無い処女だったので、気持ち悪い生物に初めてを奪われる最悪の状況になっています(笑)そして、立ちバックや正常位で突かれまくって、中に精液を注がれました!
こうして大切なものを奪われた彼女ですが、心だけは負けないように絶頂を我慢しています。ちなみに、ケーシャはホームレスとセックスさせられていて、長時間のピストンでイキまくりました(笑)
冷酷な戦闘マシンの印象がある彼女ですが、『クリムゾンドリーム』では肉棒が生えてオナホールでイカされているので、なかなかに酷い目に遭っているヒロインです(笑)この時には妖魔の宝来ジュエの手でイカされているので、退魔士になったことが運の尽きだったかもしれません。
アジトで更なる責めを受けて…
雑魚妖魔とセックスさせられた川澄カグヤですが、心が折れなかったことでナユタへの反撃を開始しました。ですが、力の差がありすぎることで動きを止められて、再び触手で体の自由を奪われます。
彼女は女医の治療で淫水の効果が消えたと思っていましたが、淫水はそもそもナユタの能力です。再び乳首やクリトリスに液体を塗られて、彼女の体に凄まじい快感が戻りました!
そのまま敏感な部分を責められてイキまくり、ナユタのふたなりの肉棒をま●こに挿入されます!そして、激しいピストンで穴を擦られまくり、彼女は精液を注がれながら絶頂しました。
その後、意識を失った彼女はナユタのアジトに連れて行かれますが、後輩の仁科メルが救出に来ます。ここで仁科メルが『イク寸前まで追い込んで霊力を高める』と言い出し、再び川澄カグヤへのレズ責めがスタート。
仁科メルは何だかんだと理由を付けて先輩の体を楽しんでいるので、妖魔並みに厄介な人間です(笑)仁科メルは乳首責めやクンニ、ローターで彼女の体を責めまくり、イキそうになったら寸止めというプレイを繰り返しました。
そして、川澄カグヤの体に強大な霊力が戻り、必殺技でナユタを消滅させています。これでハッピーエンドと思いきや、仁科メルが札で自分に疑似肉棒を作って、川澄カグヤに挿入しました!
一応は仁科メルの提案でナユタを倒すことができたので、ご褒美のレズセックスがスタートします(笑)川澄カグヤはニコニコ笑う仁科メルから正常位で突かれまくり、絶頂で電気が走るような衝撃を受けました。
こうして妖魔との戦いが終わりましたが、川澄カグヤはとても動ける状態ではないので、仁科メルが2回戦を開始しています(笑)
「退魔士カグヤ総集編」感想
触手の作画が素晴らしい
カグヤシリーズは退魔士と妖魔の戦いがメインテーマなので、ファンタジーな世界観になっています。妖魔の触手責めが見どころの1つで、謎の液体が付着したぬるぬる感が見事に表現されています。
この触手が美しいヒロインと対比になっていて、より気持ち悪さと屈服感が強くなっていますね。大量の触手を描くことは作画コストが高くなりますが、1本1本が丁寧に描かれています。
クリムゾン先生は自分の絵は上手くないと言っていますが、エロの描写は天才的に上手いです。今作の触手は先端が剥けてベロのようなものが出ていますが、それを肉棒の先端としても見ることができるので、読者の満足感が強くなるプレイでもありますね。
ち●ぽの描写にはモザイクが必要なので、それを計算して触手で表現しているとしたら、それもまた天才的な能力です。
嫌悪感が無い展開
女性が一方的に責められる作品は、読者によっては嫌悪感を抱く可能性があります。クリムゾン先生はそのジャンルでは代表的なエロ漫画家になっていますが、嫌悪感がほとんど無いことが不思議ですね。
川澄カグヤは雑魚妖魔のち●ぽでヴァージンを奪われますが、この描写にも可哀想という感情は湧かず、ひたすらにエロいという感情が湧いてきます。気持ちよすぎて笑いながら昇天する雑魚妖魔の顔は、クリムゾン作品をおかずにして発射する読者のようにも思えてきます(笑)
彼女は普段から仁科メルのセクハラを怒っていますが、レズセックスでは本気で感じていました。雑魚妖魔とナユタのセックスは本意では無かったので、最後に信頼している仁科メルとのセックスが描かれたことで、嫌悪感よりも尊さを持たせる結末になった印象があります。
ケーシャはホームレスの肉棒でめちゃくちゃに突かれて公園に捨てられているので、どちらかと言うと彼女のほうが可哀想ですね。
まとめ
1作目では挿入が無いので、読む方によっては物足りなさを感じるかもしれません。ですが、段階的に責めの激しさが増していて、3作目では挿入ありのセックスで川澄カグヤがイキまくっているので、1作目から3作目の全てを読むことで極上のエロさが完成しています。
クリムゾン作品には60人以上のオリジナルヒロインがいて、川澄カグヤは漫画作品のオリジナルヒロインとしてはかなりの初期に登場していますが、『退魔士カグヤ』の時点で責めや感じ方が完成されているので、クリムゾン先生の代表作品と言われるのも納得ですね。
