このページでは『退魔士カグヤ2』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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Contents
「退魔士カグヤ2」試し読み・購入情報
「退魔士カグヤ2」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2012/12/07
- ページ数:87ページ
- 品番:d_053495
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「退魔士カグヤ2」エロシーンをネタバレレビュー
特殊な治療を行う女医
前作の『退魔士カグヤ』では妖魔の性的な攻撃により、何度もイカされた川澄カグヤは特殊な治療院を訪れました。彼女には体が敏感という後遺症が残っていたので、女医の診察が始まりますが、もちろんクリムゾン作品らしい卑猥な診察です。
女医の指先でクリクリと乳首をいじられて、彼女は気持ちよさで軽くエビ反ります。その反応を楽しむように女医は服をめくり上げて、生乳の乳首もいじり始めました!
『敏感アイドルと快感ゴースト 前編』にも別の女医が登場していますが、こちらでも西園寺ヒカリがイカされています。美人で優しそうな見た目ですが女性が大好きなレズでした。
おっぱいにローションを塗られた川澄カグヤは流石に抵抗しますが、そこにレズっ気満載の仁科メルが参加。彼女は仁科メルに手首を掴まれて、細い棒で乳首に電気を流されます!
この電気責めはクリムゾン作品で時々見られるプレイで、『万引き娘に制裁を2』でも描かれました。乳首やクリトリスなどの豆の部分を責めることが多くて、川澄カグヤは両方を責められます。
彼女はクリトリスに電流を流されながら穴に二本指を突っ込まれて、潮吹きしながら絶頂しました!明らかに女医がレズ責めを楽しんでいるだけに見えますが、これで後遺症が緩和されているので確かな医療行為でした(笑)
クリムゾン先生のYouTubeでは、アシスタントの霧島みずきさんが川澄カグヤのコスプレをしていましたが、二次元キャラに劣らない体付きなので物凄く似合っていますね。
公園に渦巻く怪しい気配
ケーシャはA級退魔士で、前作で川澄カグヤたちの助っ人として登場しました。今作では怪しい雰囲気の公園を探索していて、妖魔のボスである淫獣ナユタと遭遇します!
ナユタは五大妖魔の1人で、前髪ぱっつんの女性のような見た目ですが、股間にはち●ぽがあります。『JK強●操作〜スマホで長期間弄ばれた風紀委員長〜【完全版】』にも登場していて、藤浦ヒナタがセックスさせられるきっかけを作っているので、退魔士シリーズ以外でも迷惑な存在です。
ケーシャは話の途中で強烈な膝蹴りを繰り出しますが、あっさりと攻撃を止められて、強い妖力で動きを封じられました。ナユタに言われるがままに体が動いてしまい、ま●この中に淫魔の卵を入れられてしまいます!
彼女は特殊部隊で精神訓練を受けていますが、卵が中に触れるだけで感じてしまい、歩くだけでイキそうになりました。そのままナユタのお散歩プレイが始まって、1時間近く公園を歩かされますが、強い精神力で絶頂だけは我慢します。
その時にベンチに座る2人の汚いホームレスと遭遇。ナユタが勝手に『このお姉さんがセックスしたいらしい』と言い出して、ホームレスの責めが始まりました!
ケーシャは体の動きを封じられているので、ホームレスに乳首を吸われて、パンティの上からクリトリスを擦られます。そして、後ろからギンギンの肉棒を挿入されて、立ちバックで好き勝手に穴を突かれ始めました!
前作では、川澄カグヤと仁科メル、ケーシャがイカされまくっていますが、本番セックスはありませんでした。今作で川澄カグヤの処女が奪われる展開が描かれると思いきや、メインヒロインよりも先にケーシャがセックスさせられる意外な展開になっています。
ケーシャは後ろから激しくま●こを突かれて、もう1人の男のち●ぽを口で咥えさせられました。そのまま口内と膣内に同時に発射されて、淫魔の卵に霊力を奪われます!
しかも、1発ではホームレスは満足してくれず、その後も下半身を一方的に突かれまくりました。
心だけは屈しない
ケーシャが敗れたことを知った川澄カグヤは、ナユタが待つ公園に向かいましたが、すぐに地面から現れた触手に体を拘束されました。A級退魔士のケーシャを倒した相手に単独に挑んでいるので、あまりにも無謀がすぎます(笑)
服をめくり上げられた川澄カグヤは、口の形に変化した触手に乳首を吸われました。卑猥な行為に屈辱を感じますが、感情とは裏腹にビンビンに勃ってしまう乳首。
ショートパンツも脱がされてしまい、下半身の割れ目を触手に舐められて絶叫します。女医の治療で以前ほどの敏感さは無くなりましたが、それでも体を動かせないほどの快楽を感じました。
そこに雑魚妖魔が現れ、彼女は後ろから抱き着かれます。そして、ま●この入り口に肉棒を押し付けられて、一気に奥まで挿入されました!
彼女はケーシャと同様に立ちバックで突かれまくり、初めてのセックスでとてつもない気持ちよさを感じます。地面に寝かされて正常位や松葉崩しでも突かれまくり、精液を中に注がれました!
気持ち悪い妖魔のち●ぽで好き勝手に突かれましたが、彼女は『私は妖魔なんかに…負けない!』と考えながら最後まで絶頂を耐え抜いています。この言葉通りに精神的には負けていませんが、中出しされたので肉体的には負けています(笑)
雑魚妖魔は中出し後に昇天しているので、巨乳美女とのセックスがとてつもなく気持ちよかったようです。
「退魔士カグヤ2」感想
初めての相手が屈辱的
川澄カグヤはヴァージンでしたが、今作の雑魚妖魔とのセックスでそれを奪われました。最初のセックスなので、ナユタのような大物の妖魔に挿入されると思いきや、相手が雑魚妖魔という意外な展開になっています。
普段なら一撃で倒せるような相手にち●ぽを挿入されることで、屈辱感がより強くなっていますね。ちなみに、ま●こに挿れると彼女の霊力をダイレクトに受けますが、雑魚妖魔はそれに耐えられないので、最後に昇天してしまいます(笑)
腰を振っている妖魔は幸福感を感じているのに対して、川澄カグヤは嫌悪感を抱いているのも、両者の感情が反比例していて面白いですね。初めてのセックスが甘々の正常位ではなく、合意無しの立ちバックという点もクリムゾン作品らしいです。
普通の人間との行為
川澄カグヤではなく、サブヒロインのケーシャがシリーズで最初に挿入されたことには意外性がありました。しかも、相手は妖魔ではなく普通の人間で、ほぼ確実に風呂に入っていないホームレスです(笑)
悔しさを感じるだけでなく、病気になりそうな心配もあるので、クリムゾン先生は美女を責めさせる天才ですね。相手が2人ということもあって、立ちバックの中出し後も突かれ続けていて、半裸で地面に屈するケーシャの姿から強い屈辱感を感じました。
この時に服を全部脱がさずに、ニーハイだけは着用していることも高ポイントです。『ヴァージンチェンジ デジタルコミック版』もそうですが、ニーハイを履いたままのセックスは男性読者の需要があるので、クリムゾン先生のちょっとしたエロ描写も上手です。
まとめ
雑魚妖魔のち●ぽを挿入された川澄カグヤですが、最後まで強い心を持っています。今後のセックスでも心だけは屈さないことが1つのテーマになっているので、『退魔士カグヤ』のシリーズの始まりを感じさせる描写になりました。
物語的には川澄カグヤのセックスがメインですが、ケーシャの行為にも抜群のエロさがあります。ケーシャはフェラチオさせられながら立ちバックで突かれていて、上と下の口の両方に精液を注がれているので、川澄カグヤより酷い目に遭っていました(笑)

