このページでは『退魔士カグヤ極6』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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「退魔士カグヤ極6」試し読み・購入情報
「退魔士カグヤ極6」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2023/12/16
- ページ数:91ページ
- 品番:d_323093
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「退魔士カグヤ極6」エロシーンをネタバレレビュー
姿が見えない妖魔
川澄カグヤは前作の『退魔士カグヤ極5』で、宝来ジュエが用意した男とセックスさせられました。精液を注がれたことで霊力を回復させますが、バニーガールの衣装で夜の繫華街に逃げ出します。
自分でも恥ずかしい格好の自覚があったので、人混みを避けて帰宅していましたが、途中で妖魔に立ちバックされている女性を発見。強い正義感を持つ彼女は妖魔に攻撃しますが、お約束通りに特殊な能力で捕縛されます(笑)
他のクリムゾン作品にも正義感を持つヒロインが登場しますが、基本的にはクズな男にイカされるので、今回も妖魔をスルーするのが正解でした。『痴●囮捜査官キョウカ 〜絶対に感じなかった不感症の女が10年分の溜まっていた快感に一気に襲われて…〜』の鈴峰杏花も痴漢を根絶やしにしようとする正義感を持っていましたが、セックスされすぎて感度がおかしくなりました。
川澄カグヤの相手の妖魔は体を透明にする能力を持っていて、感度が高まっている肉体の触手責めがスタートします。彼女は乳首や股間をいじられて体をくねらせますが、妖魔が見えない通行人からしたらバニーガール姿で勝手に悶えている女です(笑)
恥ずかしさを感じながら胸の先端をいじられ続けて、彼女は体を震わせながら絶頂しました!
通行人に見学されながら…
川澄カグヤは妖魔の触手責めでイカされて、これ以上目立つわけにはいかないと喘ぎ声を我慢します。ですが、ハイレグを横にずらされた状態でま●こに触手を挿入されて、中をいじれまくったことで卑猥な声が漏れました。
その姿を目撃した通行人からは痴女呼ばわりされて、恥ずかしさでも股間が濡れていきます。しかも、1人が立ち止まったことで他の人たちも足を止めてしまい、彼女の前に人だかりができてしまいました。
そんな最悪な状況で妖魔が責めを停止してくれるわけもなく、カップ部分をずらされて生乳が露出します。彼女はすでに硬くなっている乳首と股間を好き勝手にいじられて、大声を出しながらイカされました。
体の自由を奪われた川澄カグヤはM字開脚にさせられて、股間に通行人の視線が集中しました。その状態でハイレグ部分をずらされて、丸見えの穴を触手でいじられまくって、大量の潮を吹き出します!
精エネルギーを解放された下半身
川澄カグヤが潮吹きさせられた時には、妖魔が『私の不可視の法を解除しようか?』と提案しました。妖魔の姿が見えるだけで彼女の状況は説明できますが、同時に人外の存在が見えると街の混乱に繋がるので、彼女はその提案を拒みます。
人々を守る使命を持つ彼女は恥ずかしさに耐えながら責めを受けて、後ろから妖魔の肉棒を挿入されました!そのまま立ちバックで激しい腰振りを受けて、何度目か分からない絶頂を迎えます。
そして、濃厚な精液を発射されて、妖魔に膣の中をマーキングされました。中出しされても妖魔は肉棒を抜いてくれず、キスで記憶を読み取られて、ホテルでの男のセックスを知られます。
妖魔は『他の男の精液を排出させる』と言い出し、川澄カグヤの股間に精エネルギーが具現化した疑似肉棒が発現しました!その肉棒を触手で擦られて、通行人の前で射精するという恥ずかしさを味わいます。
そして、I字バランスの状態でも妖魔の腰振りを受けて、彼女は絶頂と共に意識を失います。最後は宝来ジュエが川澄カグヤを回収に来ていて、透明の妖魔は業魔ムラクサという名前であることが分かりました。
川澄カグヤの疑似肉棒は、『退魔士カグヤ外伝 メルのやりすぎ悪戯編』でも仁科メルが作り出しています。今回の妖魔はキスで記憶を読み取っているので、仁科メルのプレイが参考になっていたとしたら、かなり迷惑な話です(笑)
「退魔士カグヤ極6」感想
羞恥プレイの重ねがけ
室内より野外のほうが恥ずかしさがあって、そこに通行人の見学が加わったことで更に恥ずかしいプレイになりました。川澄カグヤは『真退魔士カグヤ5』で大勢の妖魔に見られながらのセックスを経験していますが、今回は何も知らない一般人に見学されています。
それだけでも羞恥心が壊れそうな状況ですが、いきなり男根が生えてきて、勢いよく射精しているので羞恥の極みのような展開です。一部始終はスマホで撮影されているので、よくない方向で彼女は有名人になったと予想できます。
まあ、こんな卑猥な状況になりながらもお巡りさんが来る気配はまったくないので、そもそもが狂った世界ですね(笑)
敗北を認めてしまう
川澄カグヤは妖魔や人間と何度もセックスさせられていますが、徹底的に我慢することが心の支えになっています。我慢できない時には快楽堕ちしていますが、負けを認めることはありませんでした。
今回の最後では、『もう完全に私の負けだ…!』と考えながらI字バランスで突かれているので、今までとは比較にならない快楽だったと思います。透明の妖魔とは偶然に遭遇しているので、相変わらず運が悪いヒロインです。
酷い目に遭うと分かっていながら人間を助けているとしたら、彼女の正義感にはカッコよさがありますね。
まとめ
今回の竿役の妖魔は透明の状態で腰を振っているので、通行人からしたら川澄カグヤが妄想のセックスで喘いでいる状況です。乳首とま●こは完全に丸見えになっているので、通行人の男も勃起していたでしょうね。
最初は立ちバックで突かれていましたが、途中でI字バランスになっています。I字バランスのほうが擦られている股間が見やすいので、見学している人たちに気遣いを感じる描写です(笑)
