このページでは『退魔士ミコト』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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Contents
「退魔士ミコト」試し読み・購入情報
「退魔士ミコト」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2014/08/01
- ページ数:226ページ
- 品番:d_071148
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「退魔士ミコト」エロシーンをネタバレレビュー
退魔士の秘密
ヒロインの川澄ミコトの姉はクリムゾン先生の看板キャラクターである川澄カグヤで、ミコトは姉と肩を並べるために退魔士協会内での最強を目指しています。
今作の冒頭では、とある寺に現れた妖魔にベテランの退魔士が苦戦を強いられていました。そこに川澄ミコトが姿を見せて、圧倒的な力で妖魔を討伐します。
川澄家は代々退魔士を生み出してきた天才の家系で、長女の川澄カグヤの存在が目立っていますが、次女の川澄ミコトも実力者として名が知られるようになりました。そんな彼女には秘密があって腕輪に宿る精霊の摩伽羅から力を得ています。
摩伽羅の力の使用には代償が必要で、それはもちろん性的行為です(笑)妖魔を倒した川澄ミコトは摩伽羅の触手に胸を揉まれて、ノーブラの乳首を擦られてイキそうになります!
胸だけの約束でしたが、摩伽羅の触手に股間をいじられた川澄ミコトは体を震わせます。あまりの気持ちよさで乳首が硬くなってしまい、先端を集中的に責められて乳首イキしました!
そのままパンティの中にも触手を入れられて、夜中の公園で大声を出しながら絶頂します。
姉の川澄カグヤと妹の川澄ヒミコもそうですが、三姉妹は全員が露出度の高い服を着ています。責められるのが好きなわけではありませんが、川澄ミコトは風が吹けばパンティが見えるミニスカートなので、男を興奮させる見た目です(笑)
期待外れの次女
川澄ミコトは退魔士養成学校で総代になっていますが、実際には同期の宝来ジュエのほうが優秀な成績を修めていたので、納得できないまま卒業しています。それに加えて、姉の川澄カグヤが天才退魔士として活躍していたので、平凡な彼女は期待外れと噂されるようになりました。
学生時代の彼女は宝来ジュエが不正したと決めつけて、道場で勝負を挑みましたが、あっさりと組み伏せられます。24時間従うという約束を守ることになり、ボールギャグを着けた状態で椅子に拘束されました!
宝来ジュエは卒業前に姿を消していて、後に妖魔の組織のボスになっています。宝来ジュエは『新退魔士カグヤ6』『退魔士カグヤ極4』などで川澄カグヤをイカせまくっているので、川澄家の姉妹は二人ともヤラれています(笑)
宝来ジュエにとって川澄ミコトも魅力的の存在のようで、動けない彼女は後ろから生乳を揉まれます。それに加えて、ま●こには怪しげな玉を入れられて、この玉に彼女は快楽を引き出されました!
彼女は乳首を舐められながら股間を電マで責められて、あまりの気持ちよさでエビ反りながら絶頂します。嫌悪感を抱きながらも股間からは大量のマン汁が溢れ出してしまい、パンティの中に電マを入れられた状態で放置されました。
そんな中、宝来ジュエが彼女のま●こから玉を取り出します。この玉は呪いを生み出す宝珠で、呪いが完成したことで玉と川澄ミコトのクリトリスがリンクしました。
そして、玉を擦られることで彼女のクリトリスも気持ちよくなって、耐え難い快楽を受けてイカされます。その後、外にも連れ出されて、目隠し大の字の状態でも好き勝手に体をいじられました。
新たな討伐依頼
川澄ミコトは協会から妖魔討伐の依頼を受けて、現場に向かうために電車に乗りました。彼女は川澄家に生まれたことで有名になっていますが、本当の実力は並みの退魔士と同じなので、B級退魔士でも討伐できなかった妖魔に緊張します。
相棒の摩伽羅がその緊張を察して、よりにもよって電車の中で性的行為を始めました。彼女はパンティの上からクリトリスを擦られて、口内に触手を挿入されます。
そして、パンティを下ろされて生尻が丸出しの状態になって、公共の場所でイカされました。そんな恥ずかしい思いをした川澄ミコトですが、一応は戦いに備えて摩伽羅の霊力を補充しています(笑)
その後、彼女はとある建設予定地を訪れて、そこで2メートル以上の体を持つ妖魔と遭遇しました!すぐに霊力を込めた拳を叩き込みますが、後ろから別の妖魔に体を掴まれて戦闘不能に陥ります。
そのまま彼女は人気の無い場所に連れ込まれて、妖魔の乳揉みで吐息を漏らしました。妖魔の正体は性的行為を好む淫魔で、彼女の前には2人の女性退魔士が行方不明になっているので確実にセックスさせられています(笑)
川澄ミコトは霊力を回復するために感じたふりをすると決めますが、乳首やま●こをいじられて本気で気持ちよくなりました。小型の妖魔からは長いベロで徹底的に穴を舐められて、悔しさを感じながら絶頂します!
そして、背面座位の体勢で大柄な妖魔の肉棒を挿入されそうになりますが、処女結界がそれを阻みます。何とか挿入を阻止しましたが、クリトリスを責められる快感で少しずつ結界が壊れていき、亀頭が彼女の膣奥へと迫りました。
ここで彼女は摩伽羅の能力を解放して、一瞬で妖魔を消滅させます。そして、妖魔を倒した手柄として、摩伽羅の触手で股間をめちゃくちゃにされました。
今作はバッドエンドのIFストーリーも描かれていて、そちらでは妖魔にヴァージンを奪われています。小型妖魔のち●ぽをフェラチオさせられながら、後背位で精液を注がれるという酷い目に遭っています。
「退魔士ミコト」感想
応援したくなるヒロイン
川澄ミコトは天才の姉と比較されることに劣等感を抱いていて、同期の宝来ジュエよりも能力が劣っています。それでも退魔士として活躍することを望んでいるので、応援したい魅力を持つヒロインです。
もちろん、姉や妹に劣らない敏感な体なので、エロ漫画のヒロインとしての魅力もあります!しかも、男性経験が無いヴァージンなので、責めに対する耐性が低いことも良いですね。
今作のIFルートのバッドエンドではヴァージンを奪われていますが、正規ルートでは挿入を阻止しました。次作の『退魔士ミコト2前編』でもヴァージンを奪われそうになるので、彼女の屈辱と絶望の表情は今後も楽しめます(笑)
24時間責められる状況
川澄ミコトは摩伽羅から力を得ていますが、力を借りる代わりに性的行為を受ける必要があります。もともとは自分の意思で摩伽羅を封印できていましたが、今作の途中で一方的な封印はしないと約束したので、今後は24時間好き勝手に責められる状況です。
妖魔の責めも摩伽羅の触手責めも似たようなものなので、女性としては力を借りたのは失敗だったかもしれません。摩伽羅はスケベでサディスティックな性格なので、だんだんとプレイの激しさもエスカレートしていきます。
触手責めは妖魔の得意な技でもあるので、摩伽羅の責めは妖魔に責められているのと似たようなものです(笑)しかも、絶頂するまで満足しないので、力を借りずに普通の退魔士として生きたほうがマシだったと思います。
まとめ
川澄ミコトは天才を生み出してきた川澄家の生まれなので、退魔士としてのプライドを持っています。妖魔のち●ぽに突かれながらも、涙を流しながらプライドを保とうとしているので、それが逆に興奮しますね。
妖魔とのセックスでは、大柄な妖魔だけでなく小型の雑魚妖魔にも腰を振られています。単体なら一撃で倒せる小型妖魔の肉棒を挿入されて、フェラチオさせられながら股間を突かれることも屈辱感があって良かったです。
