このページでは『退魔士ミコト2後編』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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「退魔士ミコト2後編」試し読み・購入情報
「退魔士ミコト2後編」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2015/07/17
- ページ数:138ページ
- 品番:d_081068
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「退魔士ミコト2後編」エロシーンをネタバレレビュー
体に残った呪いの治療
川澄ミコトは前作の『退魔士ミコト2前編』で無明坊主の責めを受けて、媚薬効果がある淫水を注ぎ込まれました。今作でも淫水の効果が残ったままなので、退魔士専門の女医のもとを訪れます。
この女医は『退魔士カグヤ2』で川澄カグヤも治療している女性ですが、その時はセクハラ治療のレズ責めでイカせまくりました。しかも、同じようにレズ責めが大好きな仁科メルも病院にいたことで、川澄ミコトは姉と同じ責めを受けることになります。
川澄ミコトは治療が始まってすぐに乳首をいじられて快感で体を震わせました。抵抗できないように仁科メルに体を掴まれて恥ずかしさを感じながら絶頂します!
次は生乳を揉まれながら快感を中和する液体を塗られますが、乳首のローション責めのような状況で中和されるどころか気持ちよくなりました(笑)パンティの中のま●こも指でかき乱されて、胸の先端に電流を流された彼女は乳首イキします。
それで解放されると思いきや、今度は産婦人科にあるような診察台で足を固定されて、クリトリスにも電流を流され始めました。女医と仁科メルから『姉と一緒で淫乱』という言葉責めを受けて彼女は反論しますが、快感を我慢できなくなり川澄カグヤのことを考えながら絶頂します。
そこで川澄ミコトは気を失いますが、目を覚ますと淫水の効果が消えていたので、今回も一応はちゃんとした治療だったようです(笑)
ライバルとの再会
療養を終えた川澄ミコトのもとに退魔士協会から連絡が入り、人型の妖魔を討伐する依頼を受けました。彼女がとある廃ビルを訪れると、そこには学生時代にライバルだった宝来ジュエの姿があって、彼女は人間から妖魔になったことが判明します!
川澄ミコトはすぐに術を発動しましたが、摩伽羅の力を封印していることでダメージを与えられません。しかも学生時代の彼女は宝来ジュエが持つ玉とクリトリスをリンクさせられていたので、玉を擦られた瞬間に凄まじい快楽を感じました。
玉を擦られまくった彼女は抵抗できなくなり、あっさりと服を脱がされて、まんぐり返しの恥ずかしい状態で股間をいじられます。そして中を指でかき乱されて、連続で10回以上もイカされました!
その後、彼女は妖魔になりそこなった肉塊に閉じ込められて、大量の触手に体をいじられます。しかも、宝来ジュエにイカされる度に霊力を奪われていたので、まったく抵抗できない最悪の状況です。
川澄ミコトは天才退魔士で姉の川澄カグヤに劣等感を抱いていますが、良質な霊力を吸収できることに宝来ジュエが喜んでいるので、平凡な退魔士と言われながらも川澄家らしいポテンシャルを持っています。
彼女を閉じ込めた肉塊の中には人間と妖魔の中間のような存在もいて、肉棒をフェラチオさせられます。そのまま股間にも挿入されそうになりますが、摩伽羅の力を解放して脱出に成功しました。
力を体の深層に取り込む儀式
川澄ミコトは摩伽羅の力で妖魔を倒しますが、今までは表面上の力しか使用できていませんでした。体の深層に取り込めば更に強い力を発動できるので、彼女はそれをする決意しました。
深層に取り込む儀式を行うために彼女は全裸になり、大の字の状態で祭壇に寝かされます。そして、摩伽羅の触手で乳首を舐められて、口のような形状に変化したものに股間を吸われました。
摩伽羅は主人の川澄ミコトに対するスケベ行為が大好きですが、今回は真面目に儀式を行っています(笑)その後、摩伽羅は人型に変化して、神々しく光る男根を彼女のま●この入口に密着させて、ゆっくりと奥へと挿入しました!
こうして正規ルートで初めての挿入を迎えた川澄ミコトですが、摩伽羅が言うには実体の肉棒では無いので、処女は失っていないようです。なので、彼女がヴァージンを奪われる展開はまだ残されています。
川澄ミコトは正常位や後背位で股間を突かれて、大量の霊力を体に取り込みました。そして、儀式の洞窟の外で宝来ジュエとの再戦が始まり、強力な技で討伐に成功します。
バッドエンドでは摩伽羅を封印したままで、肉塊の中で妖魔の責めを受け続けました。彼女はまったく抵抗できない状況でち●ぽを擦りつけられて、処女を失うのと同時に絶頂します!
別のバッドエンドでは、宝来ジュエが特殊な術で肉棒を作り出して、川澄ミコトのま●こを貫きました。立ちバックに耐えていた彼女ですが、最後には気持ちよくなって中出しを求めて、宝来ジュエのことが好きになっています。
「退魔士ミコト2後編」感想
珍しいサービスシーン
今作のバッドエンドの1つでは、疑似肉棒を作り出した宝来ジュエとのセックスが描かれています。『新退魔士カグヤ6』では川澄カグヤも宝来ジュエにち●ぽを入れられているので、同じ肉棒に突かれた穴姉妹になりました(笑)
このセックスシーンには、宝来ジュエが全裸になるという見どころもあります。宝来ジュエは色んなヒロインを責めていますが、服を脱ぐことはほとんどありませんので結構レアなシーンです。
最後には、快楽に堕ちた川澄ミコトが宝来ジュエを好きになっていて、美人のレズカップルが誕生しました。
初体験が精霊
川澄ミコトはこれまでのバッドエンドで何度かセックスさせられていますが、正規ルートでは今作まで処女を守っています。今作では精霊の摩伽羅の光る男根を挿入されているので、初体験が精霊という面白い展開になりました。
摩伽羅の男根ではヴァージンの膜は破れないので、セックスしてもヴァージン要素が無くならないことも良いですね。彼女の股間には処女結界が張られていて、処女結界には退魔士の力を増幅させる効果があります。
摩伽羅の力も取り込んで凄まじい力を手に入れているので、もしかすると川澄カグヤの強さを超えたかもしれません。性的な作品として抜けるのはもちろんのこと、ファンタジー作品としてのストーリーも面白いです。
まとめ
退魔士シリーズのレズの中では、宝来ジュエとレンゲが一線を画す存在なので、宝来ジュエが登場する今作は責めに見ごたえがあります。指やベロで敏感な部分を責めるだけでなく、肉棒を作り出して美女同士の性器の擦り合いを見せてくれるのも良いですね。
宝来ジュエ的には責めを楽しんでいるのでしょうが、スレンダー美人が立ちバックで腰を振る姿はかなり卑猥なので、男の股間を硬くしてくれる描写です。この2人のセックスには美しさがありますが、肉塊の中での責めは気持ち悪いので、色んな読者の需要を満たしています。

