このページでは『退魔士サヤ3』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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「退魔士サヤ3」試し読み・購入情報
「退魔士サヤ3」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2021/01/27
- ページ数:64ページ
- 品番:d_195326
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「退魔士サヤ3」エロシーンをネタバレレビュー
四つん這いで悔しさを感じながら…
天花寺サヤはジョジョウに霊源を奪われて、宝来ジュエがそれを彼女の部下の肉体に移動させました。霊源を取り戻すには中出しを受ける必要があるので、前作の『退魔士サヤ2』で部下とセックスさせられていて、今作でも引き続き言いなりの状況です。
しかも、美人上司の体を好き放題にできることで部下は調子に乗っていて、完全に自分の趣味が入っている下乳が丸見えの服を用意しています。その服を着せられた天花寺サヤは恥ずかしさを感じますが、霊源を取り戻すには言うことを聞くしかありません。
『変態老人に衆人監視カーセックスをさせられて』でも、藤浦ヒナタが老人の趣味で似たような服を着せられていますが、下乳が丸見えな分だけ天花寺サヤの服のほうが卑猥です(笑)
彼女が霊源を取り戻すには、中出しの前に100回の絶頂を迎える必要があるので、嫌悪感を抱きながら部下の愛撫が始まりました。
彼女の体はジョジョウの責めで敏感になっていて、感度がクリトリス化した尻を撫でられるだけで快感を感じてしまい、屈辱を感じながら絶頂しました!その後、更に悔しい四つん這いの格好にさせられて、尻を鷲掴みにされて連続イキします。
エスカレートしていく行為
天花寺サヤは何時間も徹底した尻責めを受けて、我慢できずに20回イカされました。調子に乗っている部下は完全に彼女をおもちゃ扱いしていて、必要の無いまんぐり返しの体勢でも絶頂させます。
彼女がライバル視している川澄カグヤも、『新退魔士カグヤ5』で尻の感度をクリトリス並みにされているので、ライバル同士で仲良く尻イキしています(笑)天花寺サヤは信頼していた部下に責められているので、気持ちよさに悔しさが混ざったプレイになっていますね。
予定通りに100回イカされた天花寺サヤですが、流石に部下に対するストレスが溜まっていたので、『調子に乗るなよ!』と怒りを示しました。ですが、この言葉で部下が止まるわけもなく、後ろから勢いよく肉棒をハメられます!
いきなり膣奥を刺激された彼女は悶絶して、左右の乳首を擦られた瞬間に絶頂しました!この時点で我慢の限界を超えていますが、遅漏の部下はすぐに発射してくれないので、後背位や背面座位でま●こを擦られ続けます。
腰振りは1時間以上も続き、彼女は心の底から気持ちよさを認めて、濃厚な精液を中に注がれました!
部下の欲望を満たすために…
天花寺サヤが完全に霊源を取り戻すには、70回以上中出しされる必要があるので、毎日のようにホテルで部下に体をいじられて、一方的な責めでイカされました。
最初は上司である彼女を救うための行為でしたが、だんだんと部下の性的嗜好を満たす方向にシフトしていき、10時間近く乳首だけを責められるプレイが行われます。
彼女はもちろん悔しさを感じますが、少しずつ体を開発されていて、乳首だけですぐに絶頂する感度になりました。99回イカされた後には無意味に焦らされて、恥ずかしい言葉を叫びながら絶頂を求めます。
それに加えて、まったく必要が無いフェラチオまでさせられますが、彼女は疑問すら抱かなくなります。そして、自分の術で体を拘束されて、立ちバックや背面座位で腰を振られまくり、精液を注がれながら絶頂しました!
そして、部下が『ただセックスするだけでは飽きる』と言い出したことで、彼女は電車に乗せられて、痴漢のようなプレイで責められます。この時に『刺激的なことをやらないと勃起しない』と言っているので、完全に部下が好きなシチュエーションです(笑)
尻揉みと手マンでイカされた天花寺サヤは、つり革に手を固定された状態で乳首もいじられます。周囲からは変態プレイを楽しんでいる年の差カップルにしか見えないので、他の乗客を興奮させてしまい、関係が無い一般人の責めが始まったところで今作は幕を下ろしました。
「退魔士サヤ3」感想
悔しくても気持ちいい
部下とのセックスに悔しさを感じていた天花寺サヤですが、100回の絶頂を毎日のように経験したことで、心の底では快楽を感じるようになりました。今作の終盤では、それを認める言葉を考えているので、そこまで嫌悪感は抱かなくなっています。
ま●こを突かれる描写が一番の抜きどころではありますが、フェラチオさせられる描写もとても良いです。退魔士協会の次期会長と目される彼女が、格下の退魔士の肉棒を奉仕しているので、主従関係が逆転していることに興奮しますね。
霊源を取り戻す行為に部下が気持ちよくなる必要はないので、すっかりおもちゃにされてしまいました。
部下の趣味が全開のプレイ
最初は部下が天花寺サヤのま●こにハメられることに興奮していましたが、毎日のようにセックスしていることで少し飽きたのかもしれません。そんな贅沢な悩みを電車のプレイで解消しているので、おじさんの趣味全開のプレイが気持ち悪いです(笑)
最後には、興奮した一般人も彼女の体を触り始めて、クリムゾン作品のお約束である性的行為の数珠つなぎが起こりました。次作の『退魔士サヤ4』では一般人の男根も挿入される彼女ですが、100回イカされて中出しの法則が無視されるので、意味の無いセックスを受けることになります。
部下の責めに注目すると、立ちバックで腰を振るシーンがとても良かったです。天花寺サヤが自分の術で体の自由を奪われて、犬のように後ろから突かれる姿がとても興奮します。
まとめ
天花寺サヤは勝ち気な性格をしているので、最初は一方的な責めに屈辱を感じますが、段階的に快楽へと堕ちていきます。完全な快楽堕ちはしませんでしたが、気持ちよくなっている自分に恥ずかしさを感じているので、心が揺らぐ姿が可愛いです。
今作は尻や乳首などに集中攻撃を行うことも良いですが、現実で尻の感度をクリトリス並みにするのは至難の業なので、抜けるエロさがありながらファンタジー的の面白さもあります。
