このページでは『退魔士サヤ ファイナル』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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「退魔士サヤ ファイナル」試し読み・購入情報
「退魔士サヤ ファイナル」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2022/11/18
- ページ数:56ページ
- 品番:d_248657
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「退魔士サヤ ファイナル」エロシーンをネタバレレビュー
遊女との宴
前作、天花寺サヤは霊源を取り戻すために昭善という名前の部下とセックスさせられ、他の部下は彼女が消息不明になったと思っています。今作では、昭善が『妖魔のアジトから逃げ出した』という嘘を付き他の部下と再会を果たしていて、迷惑をかけたことで特別な宴を用意していました。
その宴というのが、天花寺サヤを遊女に見立てた複数人の性的プレイです。昭善は『天花寺サヤそっくりの遊女を用意した』と話していますが、もちろん天花寺サヤ本人が連れてこられたので、部下のち●ぽで突かれまくる宴が始まりました。
遊女は現代でいうところの風俗嬢で、『真退魔士カグヤ3』では川澄カグヤもお触りパブに勤務させられているので、ライバル同士で風俗嬢として責められることになります。
何度もセックスしている昭善は、自分の所有物のように天花寺サヤの体を触り始め、淫水で敏感になっている彼女は乳首を硬くしました。それに加えて、彼女は妖魔と部下の責めで尻がクリトリス並みの感度になっているので、尻を突き出した状態で下半身をいじられて体を震わせます!
今作のあとがきでは、お尻に着目したキャラクターにしたかったというクリムゾン先生のあとがきが書かれているので、天花寺サヤは尻責めで絶頂しまくるキャラ設定です(笑)
才能が無い男たちに責められて…
昭善は責めを楽しみますが、他の部下は流石に罪悪感を覚えてお触りを躊躇します。ですが、目の前の遊女の感度があまりにもいいことで、興奮して乳首を舐め始めました!
卑猥な行為に天花寺サヤは怒りを抱いて強い言葉で制止しますが、部下たちはまったく止まる様子がありません。それどころか、昭善が『嫌がる素振りもそういうプレイ』と事前説明していたので、強い言葉を使えば使うほど部下たちの股間は硬くなります。
部下たちは上司の天花寺サヤにそっくりな美女で興奮しているので、普段からエロい目で見ていたと予想できます。『囮捜査官キョウカ 裏切り編』でも、鈴峰杏花が同僚の責めでイカされているので、シチュエーション的には今作と似ています。
天花寺サヤは好き放題に体をいじられることに悔しさを感じますが、乳首とクリトリスを指で擦られて本気で気持ちよくなって、屈辱を感じながら絶頂しました!その姿を見た部下たちの興奮のボルテージが更に上がってしまい、イケばイクほど性的行為が大胆になるという悪循環に陥ります。
彼女は天井に吊るされた状態でも乳首を舐められて、後ろから尻を鷲掴みにされて絶頂します。この時にも霊源を取り戻すために100回イクというルールが適用されているので、彼女は連続で何度も絶頂されられました。
顔を見られながら注がれる
昭善は天花寺家に忠誠を誓っているので、今までは天花寺サヤを強く慕っていましたが、セックスしてから完全に調子に乗っています。今回の宴では、彼女を一番気持ちよくした者が肉棒を挿入できるルールを作りますが、怒りを抱く天花寺サヤは『全然…気持ちよくなどないッ!』と鋭い視線を向けました。
高いプライドを持つ彼女らしい行動ですが、これで挿入を回避できるわけもなく、優勝者がいないことで全員の肉棒を挿入されることになりました(笑)そして、下級退魔士という格下の存在である部下の亀頭を股間に密着されて、一気に奥まで押し込まれます!
『生意気な女子アナウンサーが格下ADに分からせられるまで』もそうですが、格下のち●ぽに突かれることはクリムゾン作品のあるあるです。こちらでは、高い地位を持つ女子アナの宇佐美みくが、格下ADの肉棒で擦られて快楽に堕とされています。
彼女は乳首をいじられながら挿入され、途中でマスクを外されて素顔を見られました。部下は天花寺サヤそっくりの遊女に挿入していることで益々興奮して、首を絞めつけながら男根を擦ります。
そして、彼女は中に精液を注ぎ込まれますが、間髪入れずに別の部下のち●ぽもハメられました。そのまま後背位や背面座位で腰を振られまくって、連続で股間に射精されます。
こうして、部下とセックスさせられる屈辱を味わった彼女ですが、予定通りに霊源が戻りました。最後は外で宝来ジュエと再会していて、密度の濃い霊力を纏った彼女の姿が描かれて物語の幕を下ろしています。
彼女の体を好き放題に楽しんだ部下の処遇は不明ですが、普通に考えた粛清されたでしょうから、美女に中出しできたことが人生最後の思い出になったと思います(笑)
「退魔士サヤ ファイナル」感想
部下たちの本心を聞かされる
天花寺サヤは肉棒で好き勝手に股間を突かれていて、その時に部下の本音を聞かされています。部下は彼女を慕っているような雰囲気を見せていましたが、実際には『血統がいいだけで偉そう』と言っているので、性的行為以外の屈辱感も与えられました。
それに加えて、『弱いくせに態度と尻だけデカい』と言われているので、普段から尻を見られれていたことが分かりますね。彼女はハイレグ衣装で妖魔と戦っていますが、その衣装も卑猥な目で見られていたので、無自覚で部下の股間を硬くしていました。
本人はそんなつもりは無かったでしょうが、際どい衣装を好んで着ているなら、男よりも女の部下で部隊を構成するべきでしたね。
屈辱がご褒美に変わる
天花寺サヤは約1ヶ月の間、昭善とセックスさせられ続けていて、中出し前には100回イカされています。単純計算で3000回は絶頂を迎えていて、電車では一般人を巻き込んだセックスも描かれているので、予想以上にイカされていた可能性が高いです(笑)
肉体はとてつもない感度にまで上昇しているので、今作の終盤では心の底から気持ちよさを認めていました。途中までは部下に怒りを抱いていましたが、突かれながらイクことに悦びを感じるようになったので、屈辱がご褒美に変化しています。
そんな彼女が絶頂の言葉を叫んで、膣奥への中出しを求める姿が抜きどころの1つで、プライドを失うことがとても良いですね。
まとめ
天花寺サヤは勝ち気な性格をしているので、男根に突かれながらも怒りを示していて、快楽堕ちとは無縁のようなヒロインでしたが、最後には精液を注がれながら見事な快楽堕ちを見せているので、勝ち気な性格は興奮を際立たせる要素になっています。
『新退魔士カグヤ3』から登場していて、この時にはライバルの川澄カグヤを絶頂させて笑う女王様気質を見せています。そんな彼女が悔しさを感じながら絶頂しているので、初登場時からの前フリがとても利いた作品になりました。
