このページでは『退魔士ゆら』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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Contents
「退魔士ゆら」試し読み・購入情報
「退魔士ゆら」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2023/03/06
- ページ数:80ページ
- 品番:d_263904
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「退魔士ゆら」エロシーンをネタバレレビュー
人気者の退魔士
今作ヒロインの振袖ゆらは体術と回復術に秀でている上級退魔士で、デビューしてから一度も妖魔との戦いに負けていません。同時に美しい容姿を持つことでインフルエンサーとしても活躍していて、SNSのフォロワー数は48万人です!
彼女のスリーサイズはB92/W61/H95で、巨乳でデカ尻の特徴があって、面積が少ない大胆な水着姿もSNSに投稿しています。人気者の彼女ですが、目立つことで『退魔士ゆら5』でお偉いさんに体を狙われていて、デカ尻を固定されて身動きが取れなくなるので、冒頭からエロい行為を受けるフラグが立っています(笑)
今作では、大物妖魔の討伐依頼を受けて、仲間と共にとある廃村を訪れています。そこには、袈裟を着た修験者のような妖魔が立っており、彼女は対峙した瞬間に攻撃を仕掛けました。
ですが、黒い結界の中に取り込まれ、複数の手に体を拘束されます。自己回復能力を持つ彼女は焦らずに妖力が尽きるのを待つつもりでしたが、予想外の性的な攻撃を受けて顔を赤らめました!
男性経験が無い肉体
振袖ゆらは巨乳で美人なので男性人気も高いでしょうが、これまでに男性経験が無いヴァージンです、クリムゾン作品のヒロインは美人なのに不思議とみんな処女ですね(笑)
妖魔と思っていた敵の正体は性的攻撃を好む淫魔で、触手で生乳をいじられて体を震わせました。
それに加えて、媚薬効果を持つ淫水を胸にかけられて、乳首をいじられる快感で顎が上がります!パンティ以外の服を脱がされた彼女は、胸以外にも大量の淫水をかけられて、触手で体をいじられて悶えました。
同じ退魔士の川澄カグヤも、『退魔士カグヤ2』で淫水を受けてからヴァージンを奪われました。『退魔士サヤ』の天花寺サヤも淫水で体がおかしくなっているので、淫水は女性退魔士にとって最悪な能力ですが、何の対策も行わないところにポンコツっぷりがあります(笑)
それでも冷静さを保って自己再生術を発動させようとしますが、それは快感ダメージを増幅させてしまうことで逆効果になります。胸の先端を集中的に攻撃されて、我慢の限界に達して絶頂しました!
クリムゾン先生のYouTubeでは、ヒロインの絶頂パターンの解説が行われていますが、ヒロインには、大声を出すタイプや息を止めて絶頂するタイプがいて、今作の振袖ゆらは息を止めながら絶頂するタイプです。
淫魔の目的は肉体的なダメージを与えることではなく、若く美しい退魔士の肉体を好き放題に責めることですが、巨乳美人の振袖ゆらはその目的の適役で、乳首をいじられながらパンティの中を指でかき乱されて再びイカされました!
その後、特殊な毒針を敏感な部分に刺された彼女は霊力を失い、毒を消すために自己再生を行いますが、肉体感度が上昇するという負の連鎖に陥ります。
選択肢を与えられて…
淫魔には女性がイッた瞬間に霊力を吸収する能力があり、何度も絶頂を迎えた振袖ゆらはまったく抵抗ができない状況になりました。ベロキスされながらの手マンという屈辱的な行為でもイカされて、尻を突き出した状態で淫魔の肉棒を密着されます。
そのまま処女を失いそうになりますが、彼女の股間には処女結界が張られていて、奥への侵入を阻止しました、これで最悪の出来事は防げましたが、胸を揉まれながらま●この入口を擦られた彼女は再び絶頂します。
彼女は悔しさを感じながらも打開策を考え、そこで淫魔から2つの選択肢を与えられます。それは、『空間から解放して卑猥な姿を部下に見せる』『結界を自分の意思で破棄する』というもので、醜態をさらすことができない彼女は結界の破棄を選択しました。
その答えを聞いた淫魔は高笑いを上げて、ヴァージンは奪わないことは約束しましたが、入口に擦りつける動きが激しさを増します。最後は左右の乳首をいじられながら精液を発射されて、彼女は初めての敗北を喫しました。
その後、彼女はSNSのアカウントを乗っ取られたので、今後も淫魔の言いなりで一方的な責めを受けることになります。ちなみに、振袖ゆらはYouTubeでアンケートを取りながら描かれたキャラなので、ファンの性癖が詰まった存在でもあります。
「退魔士ゆら」感想
退魔士は注目されてはいけない
退魔士の上層部は老人たちが支配しているので、古い考えがはびこっていますか、振袖ゆらはそれを嫌っているので、インフルエンサーという目立つ活動を始めました。
こうして人気者になった彼女ですが、注目されると男から狙われる機会が増えるということなので、クリムゾン作品においては悪手です(笑)今作は偶然遭遇した淫魔に責められていて、これが引き金になって一般人からも責められるようになります。
とはいえ、巨乳美女で処女というハイスペックの美女が、卑猥な姿を存分に見せてくれるので読者的にはありがたい悪手ですね。
現代人らしい考え方
今作の終盤では、醜態を仲間に見られるか処女を失うかの選択を与えられていて、振袖ゆらは処女を失う選択をしました。彼女はインフルエンサーをしているぐらいなので、一般人よりは承認欲求が強い性格をしていると思います。
他人に性的行為を見られるのは、承認欲求を満たすのとは真逆のことなので、見栄が理由で最悪な選択をしてしまいました。初体験が淫魔は不運な出来事ですが、内面よりも外面を重視してしまう所に現代人らしい考え方があって面白いです。
それに加えて、今作では膣奥までの処女は奪われませんでした。淫魔に情けをかけらえているのと同じことなので、かなり屈辱的な結末になっています。
まとめ
振袖ゆらと同じ退魔士の川澄カグヤや天花寺サヤもそうですが、初めて責められる時には悔しいという感情が強くなっています。その後、悔しさが快楽に変わっていくので、振袖ゆらがだんだんと堕ちていく姿がシリーズの見どころです。
責められる姿が抜けるのはもちろんのことですが、彼女は単純に体がエロい特徴もあります。上記の3人の退魔士の中では、バストと尻のサイズが一番大きいので、卑猥な体つきをしていることも良いですね。
