このページでは『退魔士ゆら5』のエロシーン・感想・ネタバレなど記載しています。
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「退魔士ゆら5」試し読み・購入情報
「退魔士ゆら5」基本情報
- 作者:クリムゾン
- イラスト:クリムゾン
- 発売日:2025/10/23
- ページ数:63ページ
- 品番:d_683184
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「退魔士ゆら5」エロシーンをネタバレレビュー
勘違いした若者をお仕置き
振袖ゆらは前作の『退魔士ゆら4』で淫水の治療を行うために治療院を訪れましたが、女医と看護師のレズ責めで何度もイカされました。それどころか、下級妖魔の肉棒で突かれて体が更に敏感になってしまい、今作でも引き続き卑猥な治療が行われています。
冒頭は女医とのディープキスで始まり、大の字の状態で敏感な部分の筆責めを受けているので、完全に女医の欲望を満たすためのおもちゃです(笑)それでも振袖ゆらは文句の1つも言えない状況なので、快感の許容量を超えてイキながら気絶しました。
目を覚ますと高級ホテルのような場所で拘束されていて、目の前にスーツを着た男たちが現れます。男たちの正体は退魔士管理委員会である明臨会のお偉いさんで、彼女は動けない乳首を指でいじられ始めました!
今までに女医は川澄カグヤや川澄ミコトの治療も行っていますが、その時にはレズ責めでイカせるだけで終わっています。今回は治療院と明臨会が共謀していて、美人退魔士である振袖ゆらの肉体が気持ち悪い中年おやじに捧げられる展開です。
服を脱がされた彼女はパンティだけの姿にされて、ローションを塗られながら体を責められます。淫水と治療院での行為で彼女の肉体感度はすでに最高潮に達していて、生乳の先端を擦られて乳首イキさせられました!
男を魅了する肉体
振袖ゆらは古い考えを持つ明臨会からお偉いさんを追い出すことを目標にしていましたが、その考えは知られていたようで、今回はお仕置きのような責めを受けます。乳首イキさせられても反抗的な態度を見せますが、男たちはその態度で興奮して股間を硬くさせるだけなので逆効果です。
次に彼女はパンティの上からローターを当てられて、授乳するように左右の乳首を吸われて絶頂します!それでも男たちの行為は終わる気配を見せず、今度は乳首にローターを当てられて連続イキさせられました!
男たちは勘違いしている若者に現実を理解させるという建前で責めていますが、普段から若い退魔士にセクハラしているので、ただのスケベおやじです(笑)振袖ゆらは水着や際どい写真をSNSに投稿していて、男たちはそれを把握しているので、オナニーのおかずに使われていたと思います。
SNSの繋がりでいえば、『エロアカウントにはまってしまった処女 前編』の水咲あいもエロ投稿をして男たちを喜ばせています。水咲あいは都会暮らしの寂しさを埋めるためにSNSをしていましたが、感情がコントロールできなくなってエロ投稿で股間を濡らしました。
振袖ゆらは美しい体を保つためにトレーニングを行っていますが、それは男たちのち●ぽを硬くさせる要素でしかありません。今度は後ろから美尻を手で撫でまわされて、股間にパンティを食い込まされた瞬間に大量の潮を吹き出してしまいます!
そして、アナルにローターを挿入されたことで快楽の上限を超えてしまい、彼女は叫び声を上げながら再び潮吹きします。物語が始まった『退魔士ゆら』で彼女は大物妖魔と戦っていますが、今作の男たちは妖魔は誰も倒せない強敵と知っていました。
ですので、振袖ゆらのような美しい女性退魔士を淫水でおかしくして、普段からお仕置きと称したセックスを行っていたことが判明します。自分たちのち●ぽを気持ちよくしたいだけなので、歪んだ考えを持つ外道です。
壁に埋め込まれて…
振袖ゆらは2人の男に体を持ち上げられて、別の男の肉棒をパンティの上から押し付けられます。尻穴の中ではローターが動いたままで、パンティごと中を擦られて精液を注ぎ込まれました!
次は別の男のち●ぽを後ろからハメられて、立ちバックの体勢で激しく腰を振られます。この時に『我々の言うことを聞く従順なペットにしてやる』と言われ、彼女は強い怒りと悔しさを感じますが、擦られ続ける股間は本気の気持ちよさを感じてしまいました。
尻のスパンキングでも感じるほどに感度は壊れてしまい、対面座位の体勢では電気が流れるような衝撃を受けます。それでも腰振りを止めてもらえず、意識を失うカプセルをアナルに入れられて、ベッドに押し付けられる形でラストスパートの腰振りが始まりました。
そして、フェラチオでご奉仕させられながら肉棒で擦られて、股間から溢れ出すほどの精液を注ぎ込まれます!お約束通りに彼女はイッた瞬間に気絶して、別の場所に運び込まれました。
最後のページでは尻を突き出した状態で壁に埋め込まれていて、今回のお偉いさんより上の存在の男が彼女の後ろに立っています。いつでも好き放題に立ちバックで突ける状態なので、彼女のセックスはまだまだ終わりません。
『クリムゾントレイン デジタルコミック版 悠里ともか&加賀美マリア編』でも加賀美マリアが壁に埋め込まれていて、忠誠を誓う会長のち●ぽで立ちバックされているので、久しぶりのマニアックなプレイが始まりそうなラストでした(笑)
「退魔士ゆら5」感想
承認欲求が最悪の事態を招く
振袖ゆらは人気インフルエンサーですが、退魔士としては水着の写真をSNSに投稿する必要がありません。退魔士の世界の古い考えを変えたいという気持ちは本物ですが、同時に承認欲求を満たす考えも少なからず持っていたので、この承認欲求が今回のような最悪な出来事を招きました。
明臨会のお偉いさんや最後に登場した男は、彼女の鍛えられた美尻を気に入っているので、自分からおかずを提供している状況です。全面的に男たちの行為が間違ってはいますが、彼女のスケベな肉体で勃起を我慢するのは無理なので、どっちもどっちではあります(笑)
しかも、振袖ゆらはTバックの水着で尻を強調した写真も載せているので、男に見られることに興奮していたかもしれませんね。
気持ち悪い竿役
1作目の妖魔は割とイケメンで、2作目の電車の一般人は顔が描かれていませんでした。前作の女医は美人だったので、彼女を責めた今までの相手は割と綺麗なイメージでしたが、今作で気持ち悪い中年おやじの男が登場しました。
男たちは見た目が気持ち悪いだけでなく、彼女の体に興奮する気色の悪い言葉も使っているので、中年おやじが美女の体を好き勝手にいじる背徳感があります。無許可で肉棒を挿入して、当然のように中出ししているので、シンプルにセックスがエロい内容でした。
それに加えて、アナルにローターを入れるなどのマニアックプレイも行われているので、クリムゾン作品らしい徹底した責めです。
まとめ
女医の卑猥な治療では気持ちよさを感じていた振袖ゆらですが、今作は嫌悪感たっぷりの中年おやじに責められているので、再び悔しいという感情が強くなりました。作品を読んでいる側からしたら、この悔しさが興奮に変わるので、最初から最後まで抜ける要素が多くて素晴らしいです。
現実世界にも巨乳美人のインフルエンサーがいて、そんなインフルエンサーとセックスしたいと思うのは男の一般的な願いです。その願いが叶えられるような展開が実用的で、壁に埋め込まれている姿で次作にも期待できるラストになりました。
